arara FY2027 kickoff

門倉さんパート
発表のお願い

FY2027キックオフのうち、門倉さんに発表していただくページについて、そのページを入れた意図と、話していただきたい内容をまとめました。台本例を付けているページは、そのまま使っていただいても、叩き台として崩していただいても大丈夫です。

2026.09.16 クリエイティブプランニング部 石田 全3章
CHAPTER 01

読んでほしいページ

門倉さんに発表していただくページです。それぞれの意図と話していただきたいことは、第3章にまとめています。

CHAPTER 02

書いてほしいページ

このうち4ページは、中身の作成そのものを門倉さんにお願いしたいページです。お願いする範囲は下のとおりです。

ページタイトルお願いする範囲
P.05 前期業績 ページ全体の作成。現在は「前期業績(未確定)」の状態で、後ろに昨年のページが残っています
P.06 事業別売上 「その他」の通期業績の欄のみ。ほかの数字は山本さんが記載済みです
P.16 今期のテーマ ページ全体の作成。現在入っているのは昨年のページです
P.17 今期重点方針 ページ全体の作成。こちらも現在入っているのは昨年のページです
CHAPTER 03

各ページごとの説明

ページごとに、そのページを入れた意図と、話していただきたい内容です。P.03には台本例を付けています。

P.03 台本例あり

FY2026の全社トピックス振り返り

FY2026の全社トピックス振り返り。2025年9月から2026年7月までの出来事を時系列で並べたページ

このページを入れた意図

01

数字の話に入る前に、全員の記憶を同じ位置に揃えたい

このあとのP.05でいきなり「売上は予算比96%」から入ると、聞いている側は自分の1年と数字が結びつきません。先に「この1年、こういうことがあったな」を全員に思い出してもらってから、数字に入る流れにしたいと考えています。

02

部署ごとに見えている景色が違うのを、1本の時間軸に並べたい

営業には簡単モード2やDRベースの動きが見えていませんし、技術部には受注の話が見えていません。全社員が揃うこの場でしか、会社全体の1年を同じ1枚で見てもらう機会はないと思っています。

話していただきたいこと

  • 時間の目安は2〜3分です。振り返りパート20分のうち、ここに5分使うと後ろの実績が押します。
  • 8行を上から全部読み上げるのは避けたいです。それだけで時間を使いますし、いちばん退屈になります。
  • 台本例では、並んでいる項目を「製品」「仕組み」「組織」の3つに束ねて、まとめて紹介する形にしています。
  • 新メンバー6名のお名前は、読み上げていただきたいです。この1枚で一番「自分ごと」になる瞬間だと思っています。
  • 7月のバージョンアップ障害は、台本の中で一言だけ触れる形にしています。深掘りはしません。

台本例

この1枚は、この1年で会社に何があったかを並べたものです。皆さん、自分の部署のことは覚えていると思いますが、他の部署が何をやっていたかは、意外と知らないんじゃないかと思います。数字の話に入る前に、まず会社全体の1年を、全員で同じ1枚で見ておきたい。それがこのページです。

並んでいるものは、大きく3つです。製品を前に進めたこと。簡単モード2、DRベース、AIスコアリングツール。仕事の仕組みを変えたこと。HubSpotとScalebase、AIでの社内ドキュメント整備、製品整理表。そして組織が動いたこと。チームカケハシの新設、山本さんと荒木さんの就任。7月にはバージョンアップの障害もありました。

そしてこの1年で、6名の新しい仲間が入りました。岩本さん、中島さん、杉野さん、大久保さん、磯さん、金子さん。6名とも、もうこの表に並んでいる仕事のどこかに関わってもらっています。

製品も、仕組みも、組織も動いた1年でした。この1年が、どんな数字になったのか。次のページから見ていきます。

各イベントの補足

台本ではすべてに触れませんが、その場で膨らませたいときや、質問が出たときのための補足です。

時期イベント内容
2025.09簡単モード2 開発スタート2025年9月に開発開始。2026年9月にリリース予定
2025.11社内ドキュメントのAI整備NotebookLMに製品マニュアルなどのナレッジを載せた。顧客サポートの精度が上がり、営業が商談中にその場で確認できるようになった
2025.12HubSpot・Scalebase 導入準備顧客管理ツールと請求ツールの導入準備
2026.02名刺デザインリニューアルアララが何をやっている会社なのかが、より伝わるデザインに刷新
2026.02アララのサービスを再定義製品整理表をつくり、各サービスの定義(要件・スペック・提供方法など)を明確化。社内の共通言語となり、部署間の認識のズレが減った
2026.03DRベース構築開始・リリース災害対策としての冗長構成を目的に構築し、リリース
2026.04チームカケハシ 新設社内コミュニケーションの活性化を目的としたチームを設立
2026.06山本執行役員・荒木マネージャー 就任
2026.06AIスコアリングツール リリース顧客が自社のHTMLメールのスコアを確認できるツール
2026.06アララ会社案内資料 リリース新しいアララの会社案内を新設
2026.07バージョンアップに伴う障害多発台本内で一言触れるのみ
通年新メンバー6名 入社岩本さん、中島さん、杉野さん、大久保さん、磯さん、金子さん
P.05 ページ作成のお願い

前期業績

前期業績。売上高・売上原価・営業利益などの通期業績を予算比・前年比とあわせて示した表
お願い

このページは門倉さんに作成をお願いします。

現在の資料では「前期業績(未確定)」の状態で、後ろに昨年のページが残っています。確定した数字での差し替えをお願いできればと思います。

P.06 ページ作成のお願い

事業別売上

事業別売上。MS事業・DS事業・AR事業それぞれの売上を予算比・前年比とあわせて示した表
お願い

「その他」の通期業績の欄だけ、記載をお願いします。

このページは山本さんによってほぼ記載済みです。残っているのは「その他」の通期業績の欄だけですので、そこだけ埋めていただければと思います。

P.08 発表の意図

主な受注案件トピックス

主な受注案件トピックス。報知新聞社のアラプリWeb初受注、JRAシステムサービスとアルカディアのアクセルメール買い切り、Heart Stationのリード送客、光ビジネスフォームとの共同受注の4件を紹介するページ

今年から全社パートで発表します

例年、このページは営業パートの中で発表していました。今年は全社パート(門倉さんのパート)での発表とさせてください。

受注案件は、営業だけの成果ではなく、会社全体の活動の成果です。全社員に数値への意識を持ってほしいという狙いから、営業パートではなく全社パートで話していただく形にしています。

P.10-14 発表の意図

MVVと行動理念

MVVと行動理念の中扉ページ
P.10 MVVと行動理念
ミッション「企業と人をつなぐ架け橋に」のページ
P.11 ミッション
ビジョンのページ
P.12 ビジョン
バリュー「顧客の顧客まで」「相互成長」のページ
P.13 バリュー
行動理念6項目のページ
P.14 行動理念

改めて、全体への押さえ直しとして

この5ページは、新しい話をする場ではありません。アララのミッション・ビジョン・バリューと行動理念を、改めて全社に押さえ直していただく時間として置いています。

期の頭に全社員が揃うこの場が、組織のMVVを全員で確認できる年に一度の機会です。門倉さんの言葉で、改めて伝えていただければと思います。

P.16 ページ作成のお願い

今期のテーマ

今期のテーマ。エンパワーメント(自律、自走)を掲げたページ
お願い

今期のテーマのページは、門倉さんに作成をお願いします。

現在入っているのは昨年のページです。今期のテーマが決まりしだい、差し替えをお願いできればと思います。

P.17 ページ作成のお願い

今期重点方針

今期重点方針。Easy In × Value Up を掲げたページ
お願い

今期重点方針のページも、門倉さんに作成をお願いします。

こちらも現在入っているのは昨年のページです。P.16の今期のテーマとあわせて、ご準備をお願いします。